出会系サイトの悲しい事件

管理人 出会系子
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(ノ_・。) 出会系サイトがらみのトラブルの度に、悲しくなります。

(ノ_・。) 出会系サイトがらみのトラブルの度に、出会い系サイトの評価が悪くなります。とっても悲しい!です。ホントに会える優良性が、あだになっちゃうんです。

出会系サイトが悪評価になったために登録、入会を敬遠される方々は、きっと「まじめに、メル友や恋人を見つけたい」人たちだと思うからです。それと、事件に巻き込まれた出合い系サイトは 本当に出会えた優良サイトです。それなのに、ごくごく一部の利用者が悪質なために、悲惨な目に遭わされています。悪評価にされています。

おかしいです。酒酔い運転で事故が起きても、非難されるのは、運転した人であって、決して、お酒の評価が悪くなることは無いのに...。

下のような、とんでもない悲しい!事件も発生しました。。

 「東京都江戸川区の無職、K子さん(19)が出会いサイトで知り合ったS容疑者(26)=監禁容疑などで逮捕=に今月5日から車で連れ 回された末に行方不明となった事件で、S容疑者がK子さんに繰り返し覚醒(かくせい)剤を打った可能性が高いことが15日、警視庁捜査1課の調べで分かった。 これまでの調べで、S容疑者は覚醒剤の常習者と判明。中毒症状を呈しているとみられ、上申書の文字も書けない状態だという。車内から注射器が見つかったほか、逮捕時の所持品検査でパンツの内 側にポケットを縫いつけ、中に6袋に小分けにした覚醒剤約1.8グラムを隠し持っていることが分かった。 また、14日にK子さんのものとみられるブーツやバッグが見つかった山梨県山梨市の山 林周辺についてS容疑者は「静かな場所で(覚醒剤を)打ちたい」などと話し、よく立ち寄る場所だったという。一方、K子さんは母親に助けを求めた電話の中で複数の男の関与を示唆、「ラブホテ ルに連れ込まれる」と訴えていた。 S容疑者は日ごろから、特定の暴力団周辺者らと行動を共にしていたという。K子さんに覚醒剤を打ったことは認めているが、交友関係やK子さんの行方につい てはあいまいな供述に終始。捜査1課は、S容疑者らがブーツが発見された山林などで、K子さんにわいせつ目的で繰り返し覚醒剤を打った可能性があるとみて追及している。」




 警察庁によると、07年に出会いサイト悪評価に関連し、警察が容疑者を逮捕、書類送検した事件は1753件。過去最高だった前年に比べ162件(8.5%)減少しましたが、過去5年はいずれも1 500件を超えています。07年の被害者は1297人で、18歳未満が、何と8割を超えています。 対策として、18歳未満の者が出会系に性交渉の相手を求める書き込みをしたり、大人が児童買春を持ちかける書き込みをすることなどを禁じる出会い系サイト規制法が03年9月に施行されました。 しかし、すべての悪質な事業者を把握する手段はなく、捜査は後手になっているのが現状です。    このため、同庁はさらにサイト事業者に都道府県公安委員会への届け出を義務付けることなどを柱とする規制法の改正案を今国会に提出。 また、SITEのサイバーパトロールを強化したり、18歳未満の者が有害SITEを閲覧することを制限するフィルタリングサービスの利用促進を呼びかけています。。
 この「出会系サイト規制」について、ご意見を募集。3月18日までに398人(男性320人、女性78人)から回答がありました。主な意見は次の通りです。
(1) 改正法案で規制すべきだと思いますか。
YES→76% NO→24%
(2)有害性の線引きを国に委ねられますか。
YES→41% NO→59%
(3)有害サイト規制への着手は遅かったと思いますか。
YES→79% NO→21%  

■モラルの徹底を 

大阪・男子大学生(23)「悪評価なので改正法案で規制するのは賛成だが、まずはインターネットの利用者に、使用する際の心がけを身につけさせてほしい。フィルタリングサービスな どで規制するより、モラルを身につけさせる方がネット社会の正常化につながると思う」
 茨城・女性パート(35)「規制すればするほど、どんどん闇で有害サイトが広がっていく可能性がある。そうなると、結局、イタチごっこで終わりそうな気がする。それならば、自己責任に任せた方がよいのでは」
 北海道・女性会社員(38)「有害サイトへのアクセスだけではなく、有害出会系の運営自体も規制してほしい。呼び込みのための無差別な書き込みやメールが送信されてくるのは不愉快だ」
 東京・男性自営業(48)「インターネット技術者の間では、有害出会い系サイトが問題になることは予測されていた。しかし『表現の自由』や『通信の秘匿』が壁になり、これまで厳しい規制ができなかった。今は、SITEを しっかりと管理すべき時期に差しかかっていると思う」 



■言論の自由を守れ

奈良・男子大学生(20)「有害性の判断を国に委ねると、政治家らにとって不都合なものが全部、有害サイトとして判定されかねないのではないかと 心配している。有害性の線引きを国に委ねることには反対だ」
 愛知・女性介護福祉士(30)「有害性の線引きは国に委ねても問題ないと思うが、その規制を徹底するためには利用者の協力が必要不可欠だと思う。私は有害サイトを見つけるたびに管理会社に通報している」 千葉・ 女性パート(57)「線引きを政府に任せるのは言論の自由に反する行為だ。知識人や実際に被害に遭った人たち、内情をよく知っていてセキュリティー面に詳しいプログラマーを活用していくべきだと思う」  茨城・男性自営業(60) 「インターネットを安全に使いこなす文化ができるまでは、しっかりと規制すべきだ。ただし、有害性の線引きは民間機関が行うようにしてほしい」 



■遅すぎた政府の対応。悲しい!

 埼玉・男性会社員 (33)「IT系のビジネスでカスタマーサポートから顧客サービスまで幅広く携わった立場から言えば、政府は対応に着手するのが遅すぎたといえる。インターネットに関する法整備がもろく、 未成年者や海外の不法行為が野放し になっている現状に危機感を覚える」
 山口・女性会社員(30)「出会系サイトでの犯罪は多発していたのに、今さら着手するのでは遅すぎだ。規制するからには新しい手口に厳罰を科すなどの対策を立ててほしい。犯罪者との知恵比べになるかもしれないが 、根気強く戦ってほしい」
 京都・男性無職(67)「通信手段の進歩に社会が対応できていない。状況の深刻さを考えたら、だらだらと論議するより、まずは対応策を実施し、問題のある部分を修正していけばいいのではないだろうか」




主な規制の内容
<<利用者への規制>>
児童(18歳未満の者)の「出会系サイト」の利用が禁止されました。悲しい!
掲示板に書き込みをして、児童(18歳未満の者)を対象に性交の相手やお金目的の交際を求めること(不正交際誘引)が禁止されました。
(違反した場合は100万円以下の罰金)
この法律は大人も児童(18歳未満の者)も罰則の対象となります。

<<事業者への規制>>
児童(18歳未満の者)の利用を防止する措置(利用禁止の明示・児童でないことの確認等)をとらなければなりません。
こんな書き込みは犯罪です
「女子中学生で僕とHしてくれる人いませんか」(26歳・会社員)
「女子中学生とHしたいおじさんいませんか」(14歳・女子中学生)
「女子高校生で3万円で会ってくれる人いませんか」(45歳・会社員)
「3万円くれればデートしてもいいよ」(16歳・女子高校生)

「出会系サイト規制法」では保護者が児童(18歳未満)による利用防止に努めるよう規定されています。
所持品・服装・行動の変化など気になることはありませんか?
携帯電話やパソコンを使い放題にさせていませんか?
有害な情報をシャットアウトするサービスについて、携帯電話では「出会系サイト」などに接続できなくするサービスが利用できます。携帯電話会社にお問い合わせを。  パソコンでは有害な情報をシャットアウトするフィルタリングソフトの利用が有効です。

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