大人系出会系恋愛(2)

出会系少女の奇妙な初体験

あなた もしかして バージン?」と彼女。
「え?.......」  とワタシ
「だって 指が、これ以上は進めないし。」  わたしは、首をコックリと縦に振りました。 その時、わたしの中には、一本の指が挿入されていたんです。
「やっぱしー」
そう言いながら指を抜くと、わたしの真上に顔を持ってきました。 妖しい微笑みが浮かんでいます。
そして、ディープキス 。深々と舌が進入し、口の中の粘膜を撫で始めます。
実は今ちょっと酔ってるんです。数時間前まで、大学のテニス愛好会の新人歓迎会の中にいました。
居酒屋の大広間は、宴もたけなわでした。
  カラオケの歌声。それへのかけ声、拍手や指笛。
   まじめそうに何かを議論する声
   店の人に料理やお酒を注文する声
それと、あちこちで沸き起こる、男女の笑い声

わたしは、その時、四人のグループの中にいました。 左には同じ新入生で「水野かおり」という女の子。 テーブルをはさんで目の前に先輩が男女ひとりづつ。
おおいに会話がはずみました。 この日のわたしの酒量は、ビールをグラスで一杯、青りんごサワー 一杯、レモンサワー 一杯
この後 ワインとシャンパンに固定しました。
ただ、グラスの中が半分くらいになると、必ず、誰かが注ぎ足してくれたため、どのくらい飲んだのか、わかりません。 とうとう、自分が酔っている事も忘れるほど酔っ払ってしまいました。

やがて、宴会がオヒラキになり、立ち上がろうとしたら、 突然、畳が浮き上がって来て、わたしに激突しました......
「これじゃ、二次会は無理ね。ちょっと私んちで休んでかない?」 と、水野さん。

「じゃあ ちょっと お邪魔しちゃおうかな」 と、わたし。
水野さんのお部屋は、中野の賃貸マンションの中にありました。 ペットボトルのCCレモンを飲みながら、宝石箱をひっくり返したような夜景にうっとりしていたら、
彼女 「それ ちょっといい?」
「うん、いいよ。」と、差し出すと、美味しそうに一口飲んで、わたしに返しました。
わたしも、すぐにゴクリと一口。
ねえ すっごい映像 が有るんだけど見る? 超エッチだよ。
「うん。 見せて、見せて。」
かおりちゃんは、ガラス板の背の低いテーブルにお座りすると ノート型パソコンのスイッチを入れました。 あざやかな手つきでキーボードをたたきます。
そして
「ちょっと暗くするね。 ふんいき出るから。」
ほの暗い部屋の中で、テーブルに並んで座った二人。やがて、映像が映り始めました。 三十才くらいの綺麗な女性と、セーラー服の女の子が出ました。
少し会話をして、それから抱き合ってキス!セーラー服が脱がされていきます。 最後の、白いショーツが抜き取られた時
 
「! ! ! ! ! ! ! !」

なんと.....少女の性器が、「そのまんま」映ってたんです! その時、かおりの手のひらが、わたしの膝に置かれました。
顔を向けると、シリアスな横顔。ぞっとするような美しさでした。 やがて、こっちに顔をむけたので、
「ねえ、なんで、こうゆうのが見られんの?」と、聞くと
「ネットだからね」と、かおり。
膝の上の彼女の手が、おずおずと動き出しました。 わたしの心臓は、ドッドッドッドッ と早くなり、呼吸も荒くなってきました。 画面では、少女の局部が、せっせと舐められています。
かおりの手は、わたしの、太腿のつけねまで来ました。
でも、それいじょうは進めないようだったので、少し足を開いてあげると、また動き始め、パンスト越しにですが、わたしの性器が完全に彼女の手の中に納まりました。
心臓の高鳴りが止まりませんでした。 呼吸も、かなり荒くなっちゃって..... 液晶画面の二人と一緒になって 「ハーハー」言ってました。
だって、何もかも初めてだったんです。アダルトを見るのも、アソコに他の人の手が触れるのも..... やがて、画面の少女が 「いっちゃうー」 と叫んで、ぐったりしてしまいました。
「ねえ、ベッド行こう」と、かおり

   「うん」    と、わたし

立ち上がると、かおりは洋服を脱ぎ始めたんです。 わたしも、従いました。 グレーのスーツ、スカート、白いブラウス、短めのスリップ、そして、パンストも取り、
ブルーのコットンのショーツ一枚になった時、ピンクのハイレグの彼女が、壁際まで後ずさりすると 突然、ベッドに向かって走り出し 「わあーっ」 とジャンプして、ベッドの上ににうつぶせに落ちました。
「加奈ちゃんもやってよ」

「うん、行くよ」わたしも、「 わあーっ 」 と、かおりの横に飛び乗りました。

「気持ちいいでしょ?」  「気持ちいいね」

いつのまにか、心臓の高鳴りが静まってました。 数分間、笑顔で、たわいの無い会話をしました。二人とも下着一枚の体をあお向けにして。
やがて、かおりが真面目な顔になって、左手をわたしの、右肩に乗せました。
(いよいよ始まるんだ。)
その手に力が加わり、体を横向きにされて、そのまま、抱き寄せられました。 わたしも、反応して、彼女の背中に腕をまわします。
頬と頬がくっついて、胸と胸がくっついて、おなかも、その下の恥ずかしい茂みも、薄いショーツ越しに密着しました。
二人の脚もしっかりと、からみあって.....。 わたしは夢中で彼女と抱き合いました。 かおりが、頬を徐々に、ずらし始めました。やがて、二人の口の端が触れ合って。
そして、とうとう、唇が重なりました。
わたしにとって、生まれて始めてのキス。 でも、感慨にふける心の余裕は有りませんでした。
彼女に合わせて、夢中で、唇を吸ったり、こすりあわせたりしていました。 かおりは、唇を外して、少しだけ下の方に身体をずらしました。
 (次は、おっぱいに来る!)
  予想通りでした。
右側の乳首に唇が触れると、そのまま彼女のお口に吸い込まれました。 そして、吸われたり、舐められたり、やさしく愛されました。
左の方は、手のひらで円を描くように、適度な摩擦。
     (気持ちいい。)
   うっとりとする、ひとときでした。
やがて、左胸を刺激していたかおりの手が、下の方に動き出す。 わき腹を這い、お腹、おへそ、そして下着のところにたどり着きました。
そして、ソフトに撫で回した後、ゴムの部分に指かけると、脱がせ始めたんです。 わたしも、おしりを浮かせたり、膝を曲げてあげたりと協力しました。
裸になった性器が、彼女の手のひらに、優しく包まれる。

「お豆」の部分が指先で コチョコチョ くすぐられ.....

  (次は、指、入れるのかな )
     
正解でした。
「お豆」を愛した指は、「わたしの入り口」に来てました。 そして、ゆっくりと入って来ました。
でも、じきに指は進まなくなりました。何かで妨害されてるようでした。

「あなた もしかして バージン?」  と彼女。

「え?.......」  とワタシ
「だって 指が、これ以上は進めないし。」
  わたしは、首をコックリと縦に振りました。

「やっぱしー」

そう言いながら指を抜くと、わたしの真上に顔を持ってきました。妖しい微笑みが浮かんでいます。 そして、キス。 今度はちょっとハードでした。深々と舌が進入し、口の中の粘膜を撫でまわします。
そして、舌と舌を絡み合わせました。

彼女は、いったん顔を上げると   「加奈チャン、わたしの唾、飲んでね。」 と言うと、お口を モゴモゴしだしたんです。やがて、唇の間から少し、液体が見えてきました。
すると、意外に早く大きな玉になり、糸を引きながら落ちて来ました。 思わず、お口を開けたら、見事にキャッチ。それを飲み込んでしまうと再び、ハードキス。

それから、かおりは、耳元で、こう言ったんです。
「最初に会った時から、ずっと、あなたが好きだったの。」
「わたしも、かおりちゃんのこと、好き。」と答えると、
「わたし、加奈チャンのバージンが欲しいの。」
それが、何を意味してるのかは、だいたい想像がつきましたが、
「うん、いいよ。」と言う返事が、自然に口から出ました。
「有難う。じゃあ、いくよ。」と、中指と人差し指を見せてくれました。

   (ええーっ 二本も!)

指は、おずおずと入って来て、さっきの所で止まりました。
「ホントに、やっちゃうよ。」 「うん、一思いに、やって!」
「せーのっ」と彼女の掛け声が聞こえた時
      
      「!!!!!」
身体の一部が裂けたのが、わかりました。 そして、その所から激しい鈍痛が起こりました。 かおりは、ゆっくりと指を抜くと、それを、わたしに見せてくれました。
赤く濡れた、それを見た途端、胸がキューンとなって、涙が出てきました。 痛みと、悲しさ、それと感激が一緒になった感じでした。
わたしは、声をだして泣いてました。

彼女は、アソコにテイッシュをあててから、脚を閉じてくれました。 それから、わたしの目にキスして、涙を吸い取ってくれました。
そして、二人はそのまま、眠りにつきました。

        栄野加奈 18才と9ヶ月の夜でした。

最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。



もどる